おやゆび便り
おやゆび便り

2018-02-24

ごそごそ。

ときどき電話がなくなればいいと思う。
電話があるお陰でものすごく、
ものすごく助かってはいるのだけれど、
それでもときどきなぜか
それも猛烈に電話がなくなればいい
なんて思えたりします。

電話がなければぼくの考えることは、
あるいはもっとシンプルで
簡単になるのではなかろうか。
そんなふうに思えるのだけれど、
だったら壊してしまえばいいものです。

それでもそうしないできないのは
ぼくが馬鹿だからかもしれません。
最近どんどん頭がわるくなっている
感じがして困ります。
どうしてなのでしょうね。
幸せだからかもしれません。

いつもなにかが足りなくて、
困っていたのに近頃は
あまり困っていないのかもしれません。
でもほんとうはなにもふえていないし、
なにも達成されていないし叶ってないし、
ただぼくが諦めたのかもしれません。
もしくはやめてしまったのかも。
考えるのを。

流れるように生きていくのと、
逃げて生きるのは似ているようで
ずいぶんと違います。
流れるのはいいのです。
逃げるのもいいのです。
でも逃げた先でがんばらないのなら、
もう場所がなくなります。

人に甘えるのはいいことです。
じぶんに甘えるのはもうダメです。

では、また書きます。

頭がごそごそしていて調子が出ないぞい。

イデトモタカ