おやゆび便り
おやゆび便り

2018-09-19

ノートに書くこと。

毎日のようにノートを書きます。
モレスキンのノートです。
万年筆で手書きで考えごとをします。
でもだいたい考えることは
いつも似かよっていて、
一番多いテーマはずばりこれです。

素晴らしい人生。

ぼくは素晴らしいものにしたいのです。
毎日を。
人生を。
だから飽きずに何度も何度も考えます。
ぼくにとって「素晴らしい人生」とは
いったいどんなものなのだと。

ばしっとした答えはでません。
むしろそのときどきで違います。
それもまた良いのです。
例えば腰が痛いときだったなら、
腰が痛くて痛くて仕方ないのなら、
取り急ぎ腰が痛くない人生が、
一つの素晴らしい人生です。

あるいは、プラスのできごとに
引っ張られることもあります。
最近新しいシャツを買ったのですが、
その着心地がまあなんと良くて、
ああ、着心地のいい服を毎日着れる、
そんな人生も素晴らしいなと思うのです。

そういう小さな変動する要素もあれば、
なかなか動かないものもあります。
その一つはぼくにとって「時間」であり、
もっと細かくは「朝のつかいかた」です。

結論を言えば、朝一番になにをするのか。
寝起きの2時間、3時間は
ゴールデンタイムと呼ばれていて、
最も生産性の高く無敵の時間です。
この時間をなにに使うのか。
それが「素晴らしい人生」への
入り口ではないかと考えています。

暫定的なぼくの結論は、
「今日という日の予定を立てる」です。
前日の晩とか、もっと前もって
決まっているほうがいいかもですが、
ぼくは毎朝一番の仕事を
今日の予定に使うことにしています。

たまに忘れてしまう日もあったり、
長期間忘れてしまったりもするのですが、
結局ここに戻ってきます。

素晴らしい人生。
それは今日のことなのです。

では、また書きます。

今晩は素晴らしい仲間と飲み飲み。

イデトモタカ