2018-04-09

微前進。

20パーセントの質でいいから今日やる。
言われたその日に出す。

間違っていてもいい。
間違いだとわかっただけ前進だから。

業種によってはそれではいけなくて、
100パーセント間違いがあっては
いけないということだってある。

でもそういうプロフェッショナルな仕事の
プロフェッショナルな業務内容は
実のところそれほど多くない。

例えばプレゼンテーションの内容だったり
ざっくりとした計画だったら、
お客さんに迷惑をかけるわけじゃないから
20パーセントだってもしかしたらいい。

それは完成ではないけれど、
手をつけただけ進んだことに違いない。

なには問題かって、
一番は進まないことなのだから。

おいおい、ぜんぜん違うよ。
まるっきりこうじゃない。

そう言われたって、なるほどそうかと
勘違いに早く気づいてよかったのだ。

一所懸命に時間と労力を割いて、
まるで違ったならがっかりだし、
なによりあまりにもたくさんのものが
もったいない。

20パーセントの質でいいから今日やる。
言われたその日に出す。

ぼくもこういうのは得意じゃない。
じっくり考えるのが好きだし、
どうしても質や精度を求めてしまう。

でもそれは、期限までに高めればいい。
時間は限られてる。
でも時間はある。
うまくつかいさえすれば。

イデトモタカ